【現役Webライターが教える】フリーランス・副業におすすめのパソコンと選び方

【現役Webライターが教える】フリーランス・副業におすすめのパソコンと選び方

フリーランスや副業として人気のWebライターですが、仕事道具のパソコン選びに悩む人も多いのではないでしょうか?

価格ドットコムや家電量販店のサイトを行ったり来たりしながら、Webライターの仕事に適したパソコンを選ぶのは大変です。

この記事では、現役Webライターがライターにピッタリのパソコンを紹介します。ライターに必要なパソコンのスペックも紹介しますが、「これを買えば間違いない!」とズバリおすすめします。

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Webライターのパソコンに必要なスペックの選び方

パソコンのスペックは、専門用語が並んでおり理解するのが難しいもの。

ここでは用語を噛み砕いて説明しつつ、Webライターに最低限必要なパソコンのスペックと、おすすめのスペックを紹介します。

最低限必要なパソコンスペック

Webライターに最低限必要なパソコンのスペックは、以下のとおりです。このスペックでパソコンを購入すれば、問題なく仕事ができます。

CPU(プロセッサー)Intel i3またはAMD Ryzen3
メモリ4GB
ストレージSSD128GBまたはHDD500GB

いきなりCPUやメモリといった専門用語が出てきましたが、まずは用語の説明をします。

CPU:パソコンの心臓部で、ここが中心となって動作する。プロセッサーとも呼ばれ、数字が大きいほどスペックが高い。

メモリ:データを記憶する部分で、数字が大きいほど同時処理スピードが早くなる。

ストレージ:データを記憶し保存する場所。数字が大きいほど保存できるデータ量は多くなり、SSD>HDD。

Webライターの仕事では、基本的にテキストソフトとインターネット検索の使用がメインとなるため、パソコンはそれほど大きな処理能力が必要ありません。ただし、画像作成や同時に複数のソフトを使用する場合は動作が遅くなる可能性があるため、次項で紹介するおすすめのスペックのパソコンを選びましょう。

できたらこのスペックで!ライターにおすすめのパソコンスペック

先に紹介した最低限必要なスペックでパソコンを選んでもよいですが、予算に余裕があるなら以下のスペックのパソコンを選ぶことをおすすめします。同時に複数のソフトや画面を開きながらでも、スムーズに動作するスペックです。

CPU(プロセッサー)Intel i5またはAMD Ryzen5以上
メモリ8GB以上
ストレージSSD256GB

WebライターはchatworkやSlackといったチャットアプリを使ったり、記事の画像編集をしたりすることも多々あります。そのときに、必要最低限のスペックではフリーズしてしまうなど、動作が遅くなる原因になります。

ストレスなくパソコンを使うためにも、上記のスペックのパソコンを選ぶのがおすすめです。

Webライターにおすすめのデスクトップパソコン

ここからは、Webライターにおすすめのデスクトップパソコンを紹介します。

デスクトップパソコンは、モニターとパソコン本体が別々になっているタイプと、モニターとパソコン本体が一体になっている一体型があります。Webライターのパソコンとしては、どちらでも問題ないですが、スペースを削減できる一体型デスクトップパソコンがおすすめです。

また、デスクトップパソコンを選ぶときは、カメラ搭載かもチェックしましょう。Webライターはオンラインミーティングでカメラを使う機会も多く、搭載していない場合は別途購入する必要があります。

Apple「24インチiMac」

CPU(プロセッサー)Apple M1チップ
メモリ8GB
ストレージSSD256GB
ディスプレイサイズ24インチ
カメラあり
定価154,800円(税込)

出典:Apple「24インチiMac」

Appleの「24インチiMac」は、デザイン重視のWebライターにおすすめの一体型デスクトップパソコンです。ブルー・シルバー・グリーン・ピンクからカラーを選べて、見た目も楽しいのが魅力。

スペックもWebライターには十分で、画面も24インチで見やすく、作業しやすいでしょう。私自身も24インチiMac(ブルー)を使っていますが、ストレスなく使えていて気に入っています。

デメリットは、Officeソフトを別途自分で用意しなくてはならないことです。私はクラウド型OfficeのOffice365を利用しています。

Dell「Inspiron 24 フレームレスデスクトップ」

CPU(プロセッサー)Intel i5
メモリ8GB
ストレージSSD256GB
ディスプレイサイズ23.8インチ
カメラあり
定価122,981円(税込)

出典:Dell「Inspiron 24 フレームレスデスクトップ 」

Dellは海外メーカーではあるものの日本語サポートもあり、安価なデスクトップパソコンが欲しいWebライターにおすすめです。

とくにInspiron 24 フレームレスデスクトップは、Webライターに適したスペックで定価約12万円、公式サイトの割引価格で約11.6万円で購入できます。

カメラ搭載のため、オンラインミーティング用にわざわざカメラを購入する必要はありません。ただし、こちらのモデルはOfficeソフトがついていないため、別途購入の必要があります。

富士通「ESPRIMO WFB/F3」

CPU(プロセッサー)AMD Ryzen5
メモリ8GB
ストレージSSD256GB
ディスプレイサイズ23.8インチ
カメラあり
定価163,680円(税込)

出典:富士通「ESPRIMO WFB/F3」

国内メーカーなら、富士通の一体型デスクトップがおすすめ。スタイリッシュで、省スペースなことも嬉しいポイントです。

おすすめのモデルはCPUがAMD Ryzen5で、これはIntel i5を上回るスペックと考えられています。Webライターの仕事をするには、十分なスペックといえます。

こちらもOfficeソフトなしで、公式サイトから購入すると割引されて約13万円。Officeソフトを付けることもでき、Office Personal2021(WordとExcel含む)ならプラス約2万円です。

Webライターにおすすめのノートパソコン

コワーキングスペースで仕事をしたい人や、自宅にデスクトップを置くスペースのない人は、ノートパソコンでもWebライターの仕事はできます。

ノートパソコンを選ぶときは、重さやディスプレイサイズをチェックし、持ち運びやすさも重要なポイントです。

Apple「Macbook Air」

CPU(プロセッサー)Apple M1チップ
メモリ8GB
ストレージSSD256GB
ディスプレイサイズ13.3インチ
カメラあり
重さ1.29kg
定価115,280円(税込)

出典:Apple「MacBook Air」

フリーランスや副業する人なら、誰でも一度は憧れるMacBook。なかでもMacBook Airは軽くて小さいので、ワーケーションにもぴったりです。

スペックも十分で、定価約11.5万円と他のメーカーと比較しても高すぎず、おすすめのノートパソコンです。Officeソフトは付属していないので、別途購入するかOffice365でサブスクするか検討する必要があります。

Dell「New Inspiron 14 AMD」

CPU(プロセッサー)AMD Ryzen5
メモリ8GB
ストレージSSD256GB
ディスプレイサイズ14インチ
カメラあり
重さ1.54kg
定価120,280円(税込)

出典:Dell「New Inspiron 14 AMD」

おすすめのデスクトップパソコンでも紹介したDelは、ノートパソコンもおすすめです。Officeソフト付きで定価約12万円、公式サイトからの購入で約8.9万円で購入できます。

見た目もスタイリッシュでMacBookに似ており、外出先での仕事にも向いています。CPUはIntel i5以上といわれるAMD Ryzen5を搭載。十分なスペックで、Webライターの仕事もスムーズに進みます。

Lenovo「ThinkPad E14 Gen 2」

CPU(プロセッサー)Intel i5
メモリ8GB
ストレージ256GB
ディスプレイサイズ14インチ
カメラあり
重さ1.59kg
定価161,700円(税込)

出典:Lenovo「ThinkPad E14 Gen 2」

Dellと同様に海外メーカーのLenovoは、安価で高性能なノートパソコンを販売しています。Lenovoが販売するモデルのうち「ThinkPad E14 Gen 2」は、Webライターに最適のスペックです。

定価は約16万円ですが、公式サイトから購入すると約8.9万円で購入できます。Officeソフトは付属しないので、別途購入が必要です。

Webライターならタブレットでも仕事は可能!

Webライターの仕事は、パソコンだけでなくタブレットだけでも可能です。タブレットはノートパソコンよりも持ち運びやすく、自宅外で仕事する人に向いています。

ここでは、Webライターにおすすめのタブレットを紹介します。

Microsoft surface「Surface Pro 8」

CPU(プロセッサー)Intel i5
メモリ8GB
ストレージ128GB
ディスプレイサイズ13インチ
カメラあり
重さ891g
定価144,980円(税込)

出典:Microsoft「Surface Pro 8」

人気のSurfaceのなかでも、タブレットとしても使えるSurface Pro 8はWebライターにもおすすめです。ノートパソコンとは異なり、タッチスクリーンなので直感的に操作できます。

重さも1kgを切るので、持ち運びにも便利です。バッテリー駆動時間は最大16時間で、外出先での仕事にも向いています。

Surfaceのキーボードは別売りで、純正キーボードはタッチペンなしで21,890円(税込)からです。

Apple「11インチiPad Pro」

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CPU(プロセッサー)Apple M1チップ
メモリ8GB
ストレージ128GB
ディスプレイサイズ11インチ
カメラあり
重さ466g(Wi-Fiモデル)
定価94,800円(税込)

出典:Apple「11インチiPad Pro」

Appleが出しているiPadのなかでも、Webライターにおすすめなのが11インチiPad Proです。iPad AirやiPad miniでも仕事することは可能ですが、ディスプレイサイズとスペックを考慮するとProがおすすめです。

Wi-FiモデルとSIMカードを差して使えるCelularモデルがあり、Wi-Fiでインターネットにつなぐか、SIMカードを使うかによって価格が異なります。

純正キーボードは別売りで、Smart Keyboard Folioが21,800円(税込)です。

Webライターのパソコン選びはどこで・どのように使うかが重要

Webライターの仕事用にパソコンを選ぶときは、まずデスクトップかノートパソコンか、タブレットかを選びましょう。自宅外で仕事する予定があるなら、ノートパソコンかタブレットがおすすめです。

パソコンのタイプを選んだら、あとはこの記事のなかからモデルを選ぶだけ。ここで紹介しているパソコンを選べば、Webライターの仕事に不自由することはありません。パソコン選びに迷ったら、この記事内で紹介しらパソコンから選びましょう。

この記事を書いた人

もさこ
気分変調症+うつ病を発症しながら、フリーランスのライターとして活動。臨床検査技師資格やAFP/2級FP技能士の資格を活かした医療・金融記事が得意。
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